健康睡眠プロジェクト OUR PROJECT

ライズの取り組み

質の高い睡眠をサポートするマットレスなどの機能性寝具をお届けするだけでなく、睡眠文化を育てていく活動も同様にライズの使命です。様々な機会を通して、「健康睡眠」の大切さと素晴らしさを多くの方にお伝えしています。


スポーツ日大のアスリートを質の高い睡眠でサポート Vol.2

Vol.1でご紹介した通り、スポーツ日大の学生寮ではライズの高反発マットレスや枕をお使いいただいています。そこで、ライズの広報担当が学生アスリートに突撃取材!学生の皆さんに約半年間ライズの高反発マットレスで眠ってみて、その使い心地やどんな変化を感じているか聞いてみました。
さらに重量挙部の近内選手、馬術部の細川選手には、睡眠とマットレス体験後のパフォーマンス等についてインタビューを行いました。

学生アスリートに質問!ライズの高反発マットレスの使い心地とは?

  • 八幡山総合学生寮にお邪魔しました。

  • ライズのマットレスと枕で質の高い睡眠を提供しています。

お邪魔したのは11クラブもの学生が生活をしている男子寮・八幡山総合学生寮。こちらでお使いいただいている高反発マットレスは『スリープオアシス 敷布団兼用マットレス』です。
一部の寮生にマットレスの使い心地やその後の変化について質問してみたところ、たくさんの嬉しいコメントをいただきました!
・洗いやすくてすごく便利。(弓道部)
・反発力があって寝やすい。(弓道部)
・朝の目覚めがよくなり、日中も眠くならない。(弓道部)
・首の痛さが軽減された。(弓道部)
・寝続けても身体が痛くない。(重量挙部)
・以前より深く眠れるようになった。(ハンドボール部)
・寝付きがよくなった。(バレー部)
さらに、高反発マットレスについてご心配される方が多い「高反発マットレスは硬くて寝心地が悪いのでは?」という点について、ライズのマットレスを使ってくれている学生全員にアンケートをとってみました。
その結果、48%の方が「寝心地がよい」と回答し、「どちらでもない」と答えた方を含めると、なんと86%が「寝心地は悪くない」と感じていることがわかりました。この結果から、高反発マットレスの寝心地は決して悪くないということが伝わるかと思います。

学生アスリートインタビュー

回復力と集中力のためには、質の高い睡眠は欠かせない

重量挙部 近内三考(こんない みつのり)選手
2016年、69kg級世界ジュニア選手権大会で銀メダル、アジアジュニア選手権で準優勝、全日本大学対抗選手権は77kg級2位、2017年4月全日本学生個人選手権では優勝、と近年輝かしい好成績を収めている近内選手。同じ体格の中で戦うことに魅力を感じ、陸上長距離から重量挙げに転向したという異色の経歴の持ち主です。
100kg以上のウェイトを持ちあげるので、重量挙げには筋力が重要なのかと思いきや、実は求められるのはバネの力だそう。筋力トレーニングよりもジャーク&スナッチ(※)を1.5~2時間程度練習するのが日課とのことでした。なんとスナッチ1回がバスケットボールでいうと1,000回シュート練習するのとほぼ同等!ということからも競技のそのハードさが伝わるのではないでしょうか。このため、アスリートにとって大切なのは回復力だそうです。また、集中力も大切だと考える近内選手によると「集中力の違いで20~30kgも記録が変わるんですよ」とのこと。びっくりです!
回復力と集中力のためには「睡眠」は欠かせないと言う近内選手は、0時前には寝て7時間睡眠をキープするほか、睡眠サプリも愛用する等、元々質の高い睡眠への意識が高かったようです。「今回ライズのマットレスと枕を使用するようになって、以前使っていたものよりも寝やすくなり、回復力が上がりました」と語りました。
現在、近内選手は2020年の東京オリンピック出場に向けて日々トレーニングに励んでいます。
※ジャーク&スナッチ…ジャークは、バーベルを胸元(顎の下)まで持ち上げてから頭上に持ち上げる競技、スナッチはバーベルを一気に頭上まで持ち上げる競技
  • 2020年の東京オリンピックに向けて練習に励む近内選手

  • 「アスリートにとって睡眠はとても大切!」と語ってくれました。


ライズのマットレスと枕を使うようになって睡眠が変わった

馬術部 細川映里香(ほそかわ えりか)選手
実家が競走馬の生産牧場という細川選手が初めて馬に乗ったのは5歳の頃。その後、地元の乗馬クラブに入り、馬術の魅力にとりつかれたといいます。「馬術の魅力は?」と問いかけると「自分が指示した通りに馬が動くところ。初めてうまくいったとき、本当に感動しました!」と満面の笑顔で答えてくれました。
細川選手の1日は朝4時から始まります。起きてすぐ馬房に行き、担当馬の体を触ったり、話しかけたりして馬とコミュニケーション。1時間程度馬の運動をしたら、体を洗ってあげて、馬房掃除をしてから大学へ。大学から戻ってきたら馬の様子を見に行きます。そして夜9時前には就寝。7時間程度睡眠を取らないと、翌日へ影響してしまうそうです。
「馬術は馬に乗るだけだと思われがちですが、身体を支えているのは鞍と足先と手綱のみで、体幹を使います。けり上げて着地を繰り返す馬の動きに合わせられるようにバランスをとるには腹筋と背筋を使うんです。さらに馬の制御をしながらとなると、長距離を走った後のような疲れが襲ってくるので、疲れをとるためにも、集中力をキープするためにも睡眠をきちんととるようにしています」
そんな細川選手はライズのマットレスと枕に変えてから、睡眠の質が格段に上がったと言います。最初は高反発素材は硬いと感じたそうですが、初めて使った次の日の朝驚くことがあったそう。「今まではどれだけ寝ても疲れがとれなかったのですが、疲れがとれていたんです。しかも、寝違えてばかりだったのに、使い始めてから寝違えることがなくなりました。満足度は100点満点です!」
卒業後も馬に関わる仕事に就くそうで、これからも質の高い睡眠をとりたいと言ってくださいました。
  • 学生最後の全日本選手権大会で2連覇を目指す細川選手。

  • 細川選手の特別な相棒・アモンちゃん(正式名は桜雲(おううん))と。長い年月をかけて信頼関係を築き、大きな大会でも優勝できるようになった。